子宮筋腫の事知ろうよ!

子宮筋腫の事知ろうよ!

成人女性の10人に3人が持っていると言われる子宮筋腫

子宮筋腫は正常な月経のある成人女性ならば10人に3人は子宮筋腫を持っていると言われるほどありふれた病気です。

子宮筋腫は自覚症状がほとんどなく、自分が子宮筋腫を持っているという事を知らないまま閉経を迎え、そのまま気づかずに寿命をまっとうする人が大勢いる、良性の筋腫です。

筋腫の出来る位置や、数、大きさによって症状が異なり、子宮筋腫が不妊の原因になる人もいれば子宮筋腫があるまま何の問題もなく、妊娠出産する女性も多くいます。

子宮筋腫は特に胎児に対しても影響はなく、妊娠が安定すると硬かった筋腫が柔かくなり出産後も特に問題がない場合はほっておかれる場合も多々あります。

しかし人によっては過多月経や貧血などの、日常生活に支障が起こる程の症状が起こる人もいて、筋腫の摘出のため手術が必要になったり、最悪の場合は子宮摘出になることもあります。

女性なら誰でもなる可能性がある病気で、筋腫ができたら必ずしも手術が必要な訳ではありませんが同じ子宮に出来た筋腫でも、全てが同じように大きくなるとは限らず、あまり大きくならないものなどもあります。

大きいものでは数10kgになる物もあるといわれ、小さいものでは目で確認する事が出来ない物もあります。 小さいものや、リンゴ程度の大きさの筋腫は特に放置しても問題ないとされていますが、子宮筋腫とにた病気である、悪性の筋腫である癌は放置するのは大変危険です。

また子宮系での不妊症の一番の原因であると考えられている子宮内膜症も症状が似ており、放置していても妊娠できる子宮筋腫とは異なり、子宮内膜症は妊娠には手術が必要です。

子宮筋腫は通常単体で発見される事はなく、日常生活に支障が生じて筋腫だけを切除しても再発する可能性が極めて高いと言われています。

ある年齢まで筋腫が単体でしか発声しない人は、その後多発する可能性はないとされていますが、子宮筋腫は時間をかけてじょじょに成長するので、医師であっても小さな筋腫は見つける事が困難であり、実は多くの筋腫が隠れている場合もあります。

このため子宮筋腫は治療選択が重要で、安易に治療を進めてしまうと何度も手術をする事になります。当サイトで一度子宮筋腫を見直し、万が一の時に役に立ててください。

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